面接結果が来ない!面接結果が来るタイミング、来ないときの対処法を解説!

就職活動, 面接対策, 内定後
2022.06.23
256

投稿したユーザー : agentgate

「面接の結果が来ない。

どうすればいいの?」「面接結果はどのくらい待てばいいの?」
面接を受けた就活生の方で、面接の結果がなかなか来ず、困ったことはありませんか?
本記事では、面接結果が来ないときに待つべき期間、面接結果が来ない理由、面接結果が来ないときの問い合わせ方法などについて解説します。

面接結果が来ないときの対応方法が分かれば、結果待ちの期間も不安にならず、冷静に就活準備ができます

これから面接を受ける方、面接結果待ちで悩んだ経験がある方は、参考にしてください。

面接結果をどのくらい待つべきか

面接結果がなかなか来ない時、焦ってしまいがちです。

面接結果をどのくらい待つべきなのか、以下に説明します。

面接結果が出るのは3日~1週間が多い

面接を行って、選考結果が通知されるまでには、大体3日から1週間程度かかることが多いです。

企業から採用者のみに結果連絡すると伝えられている場合、1週間を過ぎて連絡が来なければ不採用の可能性が高いと言えます。

また、結果の通知日をあらかじめ伝えている企業もあり、そのような場合は、結果通知日を過ぎて連絡が来なければ不採用の可能性があります。

結果通知日について特に言われておらず、不採用者の連絡をしないという話もなかった場合は、1週間経った時点で連絡が来なくても、待ったほうが良いでしょう。

2週間~3週間以上かかる場合は問い合わせを検討する

では、どのぐらい面接結果が来ない場合に問い合わせを検討したら良いでしょうか。

選考にかかる期間は、企業の状況や求人への応募人数などにより変わってきます。

面接後に1週間連絡が来なくても、選考に時間がかかっているだけの可能性もあります。

選考結果の出る時期が通知されていない場合には、2週間から3週間待っても結果が来なければ、問い合わせを検討すると良いでしょう。

1ヶ月以上かかる場合は、不採用の可能性を考える

面接後、1ヶ月以上連絡が来ない場合は、不採用者に連絡をしない企業である可能性があります。

不採用者の場合に連絡が来ないことを、就活生の間では「サイレントお見送り」と呼ばれることもあります。

採用者のみに連絡する場合、ほとんどの企業がその旨を口頭や書面で就活生に伝えています。

企業から不採用者に連絡をしないと言われておらず、結果を確認したい場合は1ヶ月を過ぎていても問い合わせをしても良いでしょう

【辛口コメント】
面接の結果待ちの段階では、結果の成否の判断はできないため、なるべく悩まないほうが時間を有効に使えます。

面接待ちの間は次にひかえる面接の準備に集中し、一定期間が経過して結果が来ないときは問い合わせをするようにしましょう。

面接結果が来ない理由

面接結果が来ない時、どのようなことが考えられるでしょうか。

ここでは、面接結果が来ない理由について説明します。

他の応募者の選考を行っている

面接結果がなかなか来ない時は、他の応募者の選考を行っていることがあります。

面接選考では、すべての応募者の面接を行ってから、採用者を決めるのが普通です。

応募者が多い場合には、企業側も多くの人が採用に関わるため、応募者と企業側のスケジューリングにも時間を要し、すべての応募者の面接を終わらせるのに日数がかかります。

新卒採用では、たくさんの人数を採用する企業が多いです。

採用人数が多いほど、選考も複雑化・長期化しがちなため、面接結果の通知が遅れることが起こりやすくなります。

採用担当者の事情で選考に時間がかかっている

採用担当者の事情で、選考に時間がかかり、面接の結果の通知が遅れることがあります。

複数の人が採用の判断をする場合、採用の承認を上長などから得なければいけない場合、採用担当者が他の業務を兼務していて忙しい場合などは、選考に時間がかかることがあります。

規模の大きい企業の場合は、一般に多くの人の承認を得る手続きで時間がかかり、小規模の企業の場合は、担当者の兼務により選考に時間がかかる傾向があります。

企業の規模に関わらず、採用担当者の事情で選考が遅れる可能性はあります。

合格者に先に連絡をしている

面接結果の通知がなかなか来ない時は、企業が合格者に優先的に連絡をしており、不採用の連絡が後回しにされてしまっている可能性があります。

新卒の就職活動では、ほとんどの人が複数の企業に応募しています。

ある会社の選考中に他の志望順位の高い企業の選考を通過したり、他社面接の都合で辞退を与儀なくされるケースも珍しくありません。

企業も、合格者が辞退したときのために、補欠で通過させる可能性のある人には敢えて連絡をしないでいることがあります。

郵送通知のため時間がかかっている

通知方法の関係で、なかなか面接結果が来ない可能性もあります。

面接結果をメールで通知する企業が増えましたが、郵送で通知する企業もあります。

郵送通知の場合は、選考後に通知の発送を行い、通知が就活生に届くまでに1週間程度はかかります。

また、面接結果が配送されているにも関わらず、見落としている可能性もあります。

折角選考に通過しているのに気づかず、企業への連絡が遅れてしまっては大変です。

就職活動中は、郵便物のチェックは忘れずにしましょう。

【辛口コメント】
面接結果が遅れるのにはさまざまな要因があります。

結果通知が遅れているから面接結果が悪いと判断するのは早計です。

一歩引いて企業側の状況も想像できる冷静さが、社会人になったときの対応力にもつながります。

面接結果が来ないときの対処法

面接結果が待っても来ないときには、どうすればいいのでしょうか。

面接結果が来ないときの対処法について、以下に説明します。

連絡すると言われたのに来ない場合

面接結果が来ないときの対応は、企業から面接結果の連絡をどのような形ですると言われているかによります。

面接結果の連絡について、全員に連絡する場合と、合格者のみに連絡をする場合があります。

面接結果について全員に連絡すると言われたのに来ない場合は、問い合わせを行って良いでしょう。

合格者のみに連絡をすると言われている場合は、通知が来ないことを以て不採用と判断すべきです。

問題は、面接結果の連絡方式を特に告げられていない、わからない場合です。

面接結果の連絡について何も聞いていないときも、一定期間待って結果が来ない場合問い合わせで確認することになります。

面接結果の連絡について企業がどのような方針をとっているかは、就活生に説明していることが多いです。

口頭のみの説明の場合もあるので、聞き逃しや誤認がないようにメモを取るなどして対応しましょう。

すでに結果を受け取っていないか確認

面接結果が来ないときは、まずは本当に結果がまだ来ていないのか確認しましょう。

メールの確認

面接結果がすでに来ていないか、就職活動で使用しているメールを見直しましょう。

見落としでよくあるのは、面接結果の通知メールが迷惑メールフォルダに入ってしまっている場合です。

まず迷惑メールフォルダを確認し、迷惑メールフォルダに該当するメールがない場合は、現在から面接日までさかのぼって通常フォルダのメールを再度確認しましょう。

着信履歴の確認

面接結果は、電話でくることもあります。

スマートフォン、携帯電話の着信履歴を確認しましょう。

企業の電話番号をチェックして、該当する着信履歴がないか見ます。

着信履歴に電話帳にない番号があった場合は、電話番号を検索エンジンで調べると、企業であれば大抵企業名が出てきます。

問い合わせをする

メールにも着信履歴にも連絡がないことを確認したら、企業に問い合わせをします。

連絡方法は、電話に比べて確認に負担がかかりにくいため、まずはメールで行いましょう。

メールの返信が来ない場合、他の企業の選考の関係などで早急に結果を知る必要がある場合は、電話で問い合わせを行います。

【辛口コメント】
メールや着信履歴の見落としは、実はかなりよくある話です。

「まさか見落としているはずがない」という思い込みから、確認をいい加減に行って見落としを見つけられないケースもあります。

必ずよく確認しましょう。

問い合わせを行う際の注意点

面接結果が待っても来ず、自分の見落としもないことを確認したら、問い合わせをしましょう。

問い合わせをするときの注意点を、以下に説明します。

十分な期間待ってから問い合わせを行う

面接結果が気になるからといって、面接が終わって間をおかず問い合わせをするのはやめましょう

選考中にもかかわらず、就活生から問い合わせが来てしまうと、企業は問い合わせ対応に時間を割かなければならなくなります。

企業に無用な負担をかけないよう、十分な期間待ってから、それでも結果が来ない場合にのみ、確認として問い合わせを行いましょう。

問い合わせをする目安は、結果通知予定日を告げられている場合は通知予定日の2日後以降、結果通知の時期を特に知らされていない場合は面接の2-3週間後くらいです。

企業を責めるような書き方はNG

問い合わせをするときは、企業を責めるようなニュアンスにならないようにしましょう。

選考結果を早く知りたい事情が就活生の側にあったとしても、それをメールの文言で伝える必要はありません。

選考や社内事情でやむを得ず結果が遅れてしまうことはあります。

苦情のように感じさせる文面にならないようにし、あくまで状況確認と予定のお伺いというスタンスで問い合わせを行いましょう。

企業の負担にならない時間帯に連絡する

就活生も面接結果を早く確認しなければならない事情があるものの、問い合わせに対応してもらうのは、企業のタスクを増やすことではあります。

なるべく企業の負担にならないような配慮をしましょう。

連絡をする際には、なるべく迷惑にならない時間帯にすることが大切です。

メールの場合は、担当者のタイミングで確認してもらうことはある程度可能ですが、深夜に送るのはやめましょう。

営業時間内の間、可能であれば就業時間間際は避けてメールをすることをおすすめします。

電話の場合は、始業後1時間、終業前1時間、昼休みの時間帯を避けて必ず営業時間内に問い合わせを行いましょう。

【辛口コメント】
問い合わせ対応は、思いのほか相手に負担になることがあります。

就活生にとってはメール1本送るだけと思ってしまいますが、採用活動は調整業務と個別対応が積み重なり担当者のタスクが膨らみがちです。

必要な問い合わせのみを、配慮した方法で行うことを心がけましょう。

問い合わせメールの文例

面接結果が来ないときの問い合わせメール、問い合わせへの返信の文例を記載します。

問い合わせるとき

件名:〇月〇日の面接結果について(〇〇 〇〇(名前))

〇〇株式会社
人事部 採用担当
〇〇様

お世話になっております。

〇月〇日に〇次面接にてお時間をいただきました〇〇大学〇〇学部 〇〇(名前)と申します。

先日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。

〔〇月〇日に面接結果をお知らせいただけると伺っておりましたが、現時点で面接結果のご連絡を頂いておりません。

面接結果を何日ごろにお知らせいただけるかお教えいただくことは可能でしょうか。

〕※1
〔本日は、面接結果のご連絡についてお伺いしたく、ご連絡いたしました。

面接時に、結果を何日ごろご連絡頂けるか、お伺いするのを失念しておりました。

何日ごろに面接結果を頂戴できるか、目安をご教示いただけますでしょうか。

〕※2
ご多用中恐れ入りますが、何卒よろしくお願いいたします。

〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科
〇〇 〇〇(名前)
電話番号
メールアドレス
郵便番号・住所

※1 面接結果の連絡時期を聞いている場合の文言
※2 面接結果の連絡時期を聞いていない場合の文言

面接結果の回答があったとき

面接結果の回答が来て、結果が合格であった場合は返信をしましょう。

面接結果が不合格であった場合は、返信は不要ですが、特別に感謝を述べたい場合などは、返信しても問題ありません。

(件名は、先方のメールの返信として自動で出てきたものを使用)

〇〇株式会社
人事部 採用担当
〇〇様

お世話になっております。

〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科の 〇〇 〇〇(名前)です。

この度は〇次面接の通過のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。

〇次面接の機会を設けて頂き、大変嬉しく思っております。

ご提示いただきました〇月〇日〇時に貴社へお伺いさせて頂きます。

当日は何卒よろしくお願い申し上げます。

〇〇大学 〇〇学部 〇〇学科
〇〇 〇〇(名前)
電話番号
メールアドレス
郵便番号・住所

【辛口コメント】

問い合わせメール、結果の返信メールは、読んだ人がすぐに内容をつかめるように簡潔に書きましょう。

件名はひと目でわかるように、本文も失礼のない言葉遣いで必要なことのみ記載します。

まとめ

本記事では、面接結果が来ないときに待つべき期間、面接結果が来ない理由、面接結果が来ないときの問い合わせ方法などについて説明しました。

面接結果の通知が来るのは、面接日の3日後から1週間後位が多いです。

しかし、面接の選考にかかる期間は企業によりまちまちです。

面接結果の通知が来ない時に問い合わせるのは、企業から告げられた結果通知予定日の翌々日以降、または面接日の2-3週間後にしましょう。

面接を通過して、就職活動を成功させたい方は、新卒採用支援で日本一の実績を持つヒトテクノロジーにご相談ください。

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