【販売職ES】志望動機でアピールするには?書き方・例文について徹底解説

就職活動, エントリーシート
2023.02.24
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投稿したユーザー : masumin01

販売職は日常生活の中で最も身近な職業であり、アルバイトなどで経験したことがある方も多いでしょう。

販売職と一括りに言っても多種多様な職種があり、それぞれの特徴を持っています。

どの職種に付きたいかによってESの志望動機内容が異なりますので、それぞれの業界研究を行った上で質の高い志望動機を作成しましょう。

こちらでは、これから販売職に就職する方に向けて、ESの書き方・志望動機の作成の仕方について解説します。

販売 職種

販売職の職種と仕事内容について

販売職の職種と仕事内容についてご紹介します。

販売の職種は?

  • アパレル
  • 百貨店
  • 美容部員
  • 家電量販店
  • 携帯販売
  • スーパー
  • コンビニ
  • など、幅広い職種があります。

    どの職種も日常生活の中でも身近な職業であり、アルバイトなどでも経験できる職業です。

    それぞれの分野で幅広い商品知識が必要になるので、商品に対して学ぶ姿勢や情報収集能力が必要になります。

    販売職の仕事内容

  • 接客
  • レジ打ち
  • 商品の品出し
  • シフト管理
  • 売上管理
  • 商品のレイアウト決め
  • などの種類があります。

    販売職は、営業職とは違い商品を求めてくるお客様に接客をする仕事です。

    扱う商品についての知識はもちろん、高いコミュニケーションスキルも必要な職業です。

    販売 志望動機

    販売職のESは志望動機が重要!アピールするポイントは?

    販売職のESは、相手に好印象を与えるようなESを作成することが重要です。

    たくさんいる就活生の中から選考してもらうには、完結にまとめること・印象強いものにすることを意識しましょう。

    販売職の業界研究をすること

    まずは、販売職に対する業界研究を行いましょう。

    販売職に就きたいと考える理由や、販売職のこれまでの動向・今後の傾向などを踏まえた志望動機を作成することが重要です。

    販売のどんな職種につきたいかによっても業界研究は異なりますので、興味を持っている職種について情報収集を行いましょう。

    該当企業を選んだ理由を明確にすること

    販売職には、アパレルや家電量販店・美容部員など様々な職種がありますが、その中も該当する企業を選んだ理由について明確に伝えましょう。

    過去の経験やインターンシップに参加した方は、それぞれの経験を踏まえて具体的に記載します。

    該当企業の商品についてやターゲット層・経営理念などについて徹底的に調べ、理解することがポイントです。

    相手に伝わりやすい文章とは、自分の中で理解した内容を過去の自分の経験をもとに作成するとです。

    「ここで働きたい」という思いや会社に対しての理解度・志望度の高さをアピールしましょう。

    販売・接客の経験は重要なアピールポイントになる

    過去に販売や接客などを経験したことがある方は、積極的にアピールしましょう。

    また、インターンシップ参加者は必ずアピーすること。

    経験者は即戦力として選考されやすく、企業側にも好印象になります。

    志望動機を書く際の注意点

    志望動機を書く際の注意点は、自分のマイナスな点を書かないことです。

    「コミュニケーションが苦手だった」「発言をすることが苦手」など、相手にとってマイナスなイメージになるような内容はNGです。

    コミュニケーションは、販売職にとって非常に重要なスキルです。

    苦手を克服したなら記載せずに、「たくさんの方とコミュニケーションを取りながら様々な提案をしてきた」など企業に貢献できるような印象を与えましょう。

    志望動機 伝え方

    販売職のESの志望動機を上手に伝えるには?

    販売職のES内容を上手に伝える際には、以下のポイントを意識してみましょう。

    アルバイトと同じ志望動機にならないように注意すること

    就活をする際には、ESや面接で必ずと言っていいほど志望動機について聞かれますよね。

    志望動機はその企業に入りたいという熱意を示しますが、販売職の場合アルバイトで経験した方も多いため注意が必要です。

    アルバイトの時と同じような感覚で、志望動機について考えてしまう方も少なくありません。

    就職は実際の売り上げに貢献することや責任ある立場に立つこともあるため、アルバイトと同様の感覚で志望動機を考えてしまっては就職内定も難しいでしょう。

    将来会社に貢献できることについて伝える

    販売職につく際に、「この企業に入ったら何ができるのか」「どんなことに貢献したいと考えているのか」についてアピールしましょう。

    企業は、たくさんいる希望者の中から企業に合う人材を求めています。

    他の希望者との差別化を測るために、企業研究を徹底的に行い企業理念や企業が行っている事業内容を取り入れながら志望動機を作成しましょう。

    自己分析も重要ポイント

    業界や企業に対する研究を行うことはもちろんですが、自分をピールすることも忘れずに行いましょう。

    「人とコミュニケーションをとることが好きです」「アルバイト時代に販売の経験をしました」など、具体的な内容を記載するといいでしょう。

    販売職のES志望動機の例文

    ここまで解説したポイントを抑えながら、志望動機の例文についてご紹介します。

    例文①

    私は昔からアパレル関係の販売職に興味を持ち、アルバイトでもアパレルショップにてたくさんの経験をさせて頂きました。

    貴社のブランドを以前のアルバイト先でも扱っており、自分自身が好きなことはもちろんですが、着る人を笑顔にする素敵な服だと感銘を受けました。

    アルバイト時代に培ったコミュニケーションスキルをさらに磨き、着る人が笑顔になる服を一人でも多くのお客様に伝えたいと思います。

    また、貴社の会社説明会に参加させて頂き、社員の方々の仕事に対する姿勢や消費者を第一に考えた思考などが非常に素晴らしいと感じ、ぜひ貴社で働きたいと思い志望しました。

    例文②

    私は、人の生活や健康を支える食についての仕事がしたいと思い、食品の販売を志望しました。

    中でも、食に対する安全性を第一に考えている貴社で働きたいと考えています。

    以前私は御社のインターンシップに参加させて頂き、製法や原料などのこだわりや安全性について教えて頂きました。

    また、私は昔からアレルギーを持っているため、自分で料理をする際にも限られた食品でいろいろな工夫をしています。

    そんな中、貴社で開発している商品は様々なニーズを捉え、どんなお客様でも食に対して美味しく食べられる商品を生み出し、以前から貴社の商品を利用する機会が増えました。

    貴社に入社したら、販売の仕事を通じて消費者の悩みに寄り添いながら、多くの人に食の大切さや楽しさについて届けられるよう貢献したいと考えます。

    販売職のESは志望動機が重要!業界・企業を選んだ理由を具体的にアピールしよう

    販売職のESについてご紹介しました。

    販売職は日常生活の中で最も身近な職業であり、インターンシップ以外にもアルバイトで経験することができます。

    しかし、アルバイトと就職は志望動機内容が全く異なるので、同様の考えでESを作成することのないように注意しましょう。

    また、志望動機はその企業を志望する理由についてや、今後企業に対してどんな貢献ができるのかなど、具体的にわかりやすく示すことが大切です。

    これから社会に出て働く場所は自分で決めることができますが、選ばれなければ働くことはできません。

    相手企業にどのように伝えると印象に残るのか、自分を最大限にアピールできるものを考え、質の高いESを作成しましょう。

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