【ブライダル業界ES】質の高い志望動機で選考を有利に!書き方・例文について解説

就職活動, エントリーシート
2023.02.24
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投稿したユーザー : masumin01

ブライダル業界は、結婚式という人の幸せの瞬間に関わる職業であり、就活生にも人気の職業となっています。

特に女性の中では憧れの職業と感じる方もいるでしょう。

しかし、近年では晩婚化や未婚率の増加などにより結婚式自体が減少傾向にあり、さらに新型コロナウィルスや景気の影響も受けています。

最近では結婚式も多様化され、ハウスウェディングや地味婚など様々な形式の結婚式が行われていますが、採用枠が少なくなっている会社があることも事実です。

そんなブライダル業界のESの選考を通過するには、質の高いESを作成する必要があります。

こちらでは、ブライダル業界の職種や特徴、選考に有利なESの書き方についてご紹介します。

ブライダル 職種

ブライダル業界の特徴・職種について

まずは、ブライダル業界の職種と特徴についてご紹介します。

たくさんある職種の中から、それぞれの特徴を確認し興味のある職種を選びましょう。

ブライダル業界の職種

ブライダル業界の職種は多種多様な分野に分かれています。

  • ウィディングプランナー
  • ドレスコーディネーター
  • フラワースタイリスト
  • ヘア・メイクアーティスト
  • ホールスタッフ
  • ブライダルエステティシャン
  • 音響・照明スタッフ
  • ブライダルアテンダー
  • など、様々な職種があり、それぞれの興味のある分野で挑戦することができます。

    どの職種に至っても非常に重要な役割を担っており、主役のお二人のためにたくさんの人が関わっていることがわかりますね。

    ブライダル業界の魅力とは

    ブライダル業界の魅力といえば、人生の門出・最大のイベントに携わることができることではないでしょうか。

    多くの人の結婚式に携わり、それぞれの式が一生の思い出としてたくさんの人の心の中に残るでしょう。

    ウェディングプランナーは結婚式全体のプランを立て、ドレスコーディネーター・ヘアメイクアップアーティスト・ブライダルエステティシャンは花嫁を最高にキレイに仕上げる。

    会場作りには音響・照明・フラワーコーディネーターが要望を取り入れながら、結婚式に参加する全ての人の笑顔のために精一杯取り組んでいるのです。

    主役のお二人だけでなくゲストの方からも、「感動をありがとう」「素敵な結婚式でした」などの感謝の言葉を直接聞くことができることも大きなやりがいと感じるでしょう。

    ブライダル業界で求められる人材

    ブライダル業界は、時代とともに変化する業界です。

    最近では結婚式を挙げない方も増えており、一人一人の要望に応えながら最高の結婚式を作り上げていきます。

    たくさんの人と関わることが多い業界なので、どんな職種であってもコミュニケーションスキルが求められています。

    また、時代の流れや顧客のニーズを把握する情報分析能力や提案力も非常に重要な職業です。

    近年では、結婚式の減少や未婚・晩婚化が進んでいますので消費者のニーズを把握し、新しい結婚式の形を作り上げるアイディアも必要になるでしょう。

    自分が選ぶ職種や企業の情報をしっかりと把握し、高いレベルのESを作成することが選考を有利にするポイントです。

    ES 書き方

    ブライダル業界のESを書く際のポイントを解説

    ブライダル業界のESを作成するポイントについてご紹介します。

    志望動機を明確にすること

    ESで最も重要なことは、志望動機です。

    志望動機はどの業界であっても非常に重要な部分なので、ブライダル業界に就きたいと思った理由を明確にしましょう。

    ブライダル業界についてどのような興味を持ったのか、業界に入った際にどんなことがしたいのかなど、「この業界でなければいけない」というような強みを取り入れましょう。

    インターンシップに参加した場合はその旨も記載する

    ブライダルのインターンシップに参加した経験がある方は、その経験についても必ず記載しましょう。

    インターンシップ参加者は、ブライダル業界のESにも大きく影響します。

    志望度の高さ、熱意などを汲み取ってくれる可能性も高く、経験者ということで選考されやすくなるでしょう。

    これまで経験したこと・持っているスキルを具体的に記載する

    インターンシップ以外にも、ブライダル業界に貢献できるような経験やスキルがある方は、しっかりと取り入れましょう。

    これまでどんな経験をしてきたのか、ブライダル業界に入るためにどんなことを学んだのか、など具体的に記載するよう意識することが大切です。

    企業側は即戦力になることも大切ですが、これまでの経験や持っているスキルなども判断材料として見ています。

    経験やスキルから人柄を判断することもありますので、伝わりやすい文章と好印象な内容を意識しましょう。

    自己PR・企業に貢献できることについて記載する

    該当する企業に「どのような貢献ができるのか」、「この企業に入りたい」という熱意を伝えましょう。

    どんな企業にも通用するような内容ではなく、該当する企業研究を徹底的に行うことが大切です。

    企業側は、企業研究をどれくらいしているのか、理念や社風をどれくらい理解しているのかについても判断しています。

    また、自己PR文においても応募者がどんな人柄なのか、これから会社で働く上で社員とチームワーク良く対応できるのかなど、様々な側面から見極めています。

    ES 例文

    ブライダル業界のESの例文を紹介

    ブライダル業界のESを作成する際の志望動機について、それぞれのポイントごとに例文をご紹介します。

    ブライダル業界を志望する理由

    私は、人生の幸せな瞬間に携われる仕事につき、主役のお二人だけでなく結婚式に参加される全ての方を最高の笑顔にしたいと考えます。

    ブライダル業界に携わりたいと考えたのは、知人の結婚式がきっかけです。

    挙式・披露宴の間、私は主役のお二人に見惚れてしまいましたが、会場の雰囲気・デザイン・式の流れなど、全てが素晴らしく、結婚式が終了した時にはスタッフの方々に自然と感謝の言葉を述べていました。

    最近では結婚式の多様化が見られ、結婚式を挙げない人・経済的な問題で式が挙げられない人も少なくありません。

    そんな方々に、一般的な式だけでなく要望に合わせた様々な形式の結婚式を提案していきたいと考えています。

    企業に対する志望動機

    貴社のインターンシップに参加させていただき、ウェディングプランナーの業務を体験させていただきました。

    結婚式の準備段階から式当日までを学ぶことができ、新郎新婦の希望や要望に向き合う姿、要望を実現させようとするスタッフの方の団結力、アイディアなど、ただただ関心することしかできませんでした。

    式当日を迎えた際には、一つ一つの気遣いやサービス・表情などを見て、感動を覚えました。

    インターンシップでの貴重な経験を忘れずに、今後もたくさんの方の笑顔や感動に携わりたいと思います。

    ブライダル業界のESは志望動機対策をすることが重要!

    ブライダイル業界のESについてご紹介しました。

    ブライダル業界は人気の高い職業であり、多くの志望者がいます。

    大勢の志望者の中に埋もれないように、他の人との差別化を測ることで選考されやすくなります。

    ブライダル業界を選んだ理由・企業を選んだ理由を明確にし、自己PRでは自分を最大限にアピールしましょう。

    好印象に残る文章を作成すること、また自分の言葉でしっかりと伝えることが大切です。

    ESの中でも志望動機が最も重要な項目なので、徹底的に対策を行い自分の強みをアピールしましょう。

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