【企業研究】クリエイティブなお仕事とは? 職種・種類・適性を紹介

就活準備, 就職活動, 企業研究
2022.11.27
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投稿したユーザー : shigehiko21

今回の記事では、クリエイティブ系の業種、職種、おすすめの資格などについて紹介していきます。

クリエイティブな仕事に携わりたいと漠然とお考えの方も多いと思います。まずは、どんな仕事があるか。

種類や内容を知って、自分にあったお仕事をぜひ、見つけてください。

クリエイティブ系の職種とは?

〇〇クリエイターや〇〇デザイナーと呼ばれ、その名の通り、何かを創造(クリエイト)する仕事です。企業や個人のニーズ・オーダーに対して商品や作品を作り出します。

クリエイティブな仕事の対象は多岐に渡り幅広く存在します。

文章、イラスト、写真、彫刻、フィギュア、CG、音楽、映像。デジタルを代表する最先端技術も活用され、クリエイターの業務範囲、内容も日々広がりを見せています。以下、代表的な職種を紹介します。

デザイナー

服飾や建築物、構造物、インテリア、広告など「デザイナー」が扱う専門分野は様々あります。デザイナー自身のセンスやスキルを活用し依頼者(クライアント)の要望・要求に基づき、デザインによって、顧客の目的を達成させることを求められます。

編集・制作

雑誌・書籍・WEB媒体・テレビ番組などで、記事や番組コンテンツを制作します。働く場面としては、出版社やテレビ局、番組制作会社、編集プロダクションなどが代表的です。記者やライター、カメラマン、デザイナー、など、さまざまな人と関わりながら、コンテンツ制作を進めます。

記者・ライター

新聞社や出版社、広告代理店などで、調査やインタビュー取材などを実施し、新聞や雑誌などの出版・WEB媒体に掲載される記事を執筆・作成します。
「コピーライター」の場合は主に、広告代理店に所属し、企業(顧客・クラアント)が提供する商品やサービスを売り込み、PRするセールスコピー・キャッチコピーを作成します。

ゲームクリエイター

ゲームのキャラクター設定やゲームの背景を作成するグラフィックデザイナー、ゲームのシステムを設定するプログラマー、楽曲や音響を担当するサウンドクリエイターなどゲーム作品を作成する上でさまざまな職種の方が関わり、それらの人々をディレクターやプロデューサーが取りまとめます。

活躍できる業界

次にクリエイティブな仕事ができる、主な業種を紹介します。クリエイティブな仕事を目指したい人が目指すべき企業がどこになるかの参考にしてください。

広告・出版・マスコミ

個々人のクリエイティブな能力を発揮できる代表的な業界として広告業界、出版、マスコミが挙げられます。企画の立案から実際のクリエイティブな創作活動など、行う業務は多岐に渡り、人気のある業界です。採用に当たってはしっかりとした対策が必要です。

サービス業界

多種多様なサービスを提供して顧客に満足感を与えるサービス業界(代表的なものとしてエンタメ業界)は、クリエイティブな仕事で活躍できる場面も多いと言えます。

メーカー

自動車などの工業製品のデザインを担当するインダストリアルデザイナー、住宅などの空間設計のデザイン、自社製品のパンフレット・ポスター、製品マニュアルの作成、PRムービーの制作など、メーカー内においてもクリエイティブ系の仕事で活躍できるチャンスが多々あり、商品企画部門などでの活躍が想定されます。

ソフトウエア・通信

ゲーム機やコンピューター、スマートフォンなどで使用できるソフトウエアの開発や、WEBサイトの企画・開発を行う、ソフトウエア・通信業界もクリエイティブな仕事ができる業界の一つです。

クリエイティブな仕事に向いている人の特徴とは?

続いて、クリエイティブな仕事に向いている人の特徴や適性について解説をします。どんな人がこの職種、業界に向いているのでしょうか?以下、いくつかの特徴を紹介します。

モノ作りが得意・好き

まずは、クリエイティブなこと=モノ作りが得意で好きな人ということがあげられます。自分の頭の中にあるイメージを様々な手法を駆使して、形にして表現できるスキルが求められます。

コミュニケーション能力が高い

クライアントの要望をしっかり聞き取り、オーダーの内容を的確に捉え形にするのがクリエイティブ系のお仕事の本質です。顧客の潜在的なニーズを引き出し、思いにマッチした提案を行うことが求められるので、高いコミュニケーション能力が必要です。

流行に敏感

クリエイティブな発想を磨くうえでも、また、制作するにあたっても現在のトレンドに敏感な人はこのお仕事で成功する確率が高いと言えます。日々、社会の動き、流行にアンテナを貼り知識を広げる努力が必要です。

スケジュール管理ができる

どのお仕事にも言えることですが、顧客に商品を届けるうえで納期をしっかり守る事は絶対です。クリエイティブな仕事は制作物を提供するために、調査や取材など多くの過程を経て完成させます。長期的なスケジュール管理も求められる仕事なので、納期から逆算して適切なスケジュールの立案、管理する能力が求められます。

クリエイティブな仕事に役に立つ資格とは?

続いて、クリエイティブな仕事を行ううえで役にたつ資格をいくつか紹介します。資格が必須というわけではないですが、どれも仕事をする上で必要なスキルを得ることができる資格です。クリエイティブな仕事に興味がある方、取得にむけて学習をすすめてみてはいかがでしょう。

カラーコーディネーター

カラーコーディネーター検定では 実践的な色彩の知識を学ぶことができます。色の特徴や、性質などを学び色の持つ効果を様々な場面で活かすことができます。色に関する基礎知識があると顧客のニーズに対して、色彩面からも提案することが可能に。企画制作やデザインの専門部署などの多くの企業で活用されています。

DTP検定

DTP(Desk Top Publishing)とは、編集・デザイン・印刷物を作成する上での技術分野をさし、雑誌や書籍、企業の商品説明で使われるパンフレットカタログ等、様々な広告・印刷媒体・メディア制作にも取り入れられ広く普及しています。DTP検定は、DTPの技術・センスの実力を図る検定で、クリエイティブな仕事を目指す方にとっても大変有益な検定試験と言えます。

クリエイティブやデザインの仕事を目指すならこんな就活の軸がおすすめ!

クリエイティブ系の業種の企業に受かるためのエントリーシートへ記載する内容・面接で語る上での自己PR・志望動機の「軸」に関してのポイントを紹介します。クリエイティブ業界の各企業はそれぞれ特徴がありますが、業界全体で共通する求められる人物像などをしっかり把握して自己PRや志望理由をしっかり伝えられる準備をすすめましょう。

なぜ、その業界・その会社を志望するのか

クリエイティブな仕事を通じて、社会に対してどのような影響を与えられるのか。社会における事業の意義と自分の価値観から、なぜ自分がその業界・会社を目指すのかを具体的な体験・経験を交えて伝えられるようになりましょう。

顧客にどんな影響を与えられるか?=携わりたい業務を明確に

自分が実際、その会社で働くに当たって、携わりたい仕事内容を具体的に語れる準備をしておきましょう。自らが創造したものが顧客にどのような影響を与えるか、社会にどう貢献するかという視点をもって、入社後の活躍がイメージできるよう、自分の強みを生かして会社にどう貢献できるかを語れる準備をしましょう。

まとめ クリエイティブ系の仕事研究を進め、理想の仕事をみつけよう

今回の記事ではクリエイティブ系の仕事の業種・職種・おすすめの資格などを紹介しました。

就職活動では、自己分析で自分の特徴をしっかり把握した上で、志望する業界を深く研究し、業種・職種を知ったうえで各企業が求める人物像を捉え、自分自身をPRする必要があります。

自分がクリエイティブな仕事をしたいと思ったらまずは、どんな業界で活躍の場があるかを調べて把握することが大切です。ぜひ、今回の記事を参考にして、より深い業界研究・企業研究をすすめ、自分にあった理想の会社・仕事を見つけ、就活の準備を進めてください。

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