販売の仕事内容は?インターンシップで体験すること・参加メリットを解説

就職活動, インターンシップ
2022.12.23
65

投稿したユーザー : my14apila

販売の仕事は、接客やレジ、商品の品出しなど様々な分野があります。

アパレルやスーパーなどたくさんの職種に分かれており、自分の興味のある分野で仕事を考えている方が多いでしょう。

そして、販売の仕事に就く前に、インターンシップを検討中の方もいますよね。

こちらでは、販売のインターンシップの仕事内容や参加するメリットについてご紹介します。

また、インターンシップに参加することで身に付くスキルについても解説しますので、販売のインターンシップを検討している方は参考にしてください。

販売 仕事

販売の仕事とは

販売の仕事は、スーパーやコンビニなどの小売店の販売や卸売店、移動販売、訪問販売、実演販売など、様々な働き方があります。

どれも共通していることは、消費者が求めているものを販売するということ。

コンビニやスーパーは、身近な職業としてアルバイトで経験している方も多いでしょう。

他にも、電化製品や自動車販売店など、消費者のターゲットを明確にして販売をしている職種もたくさんあります。

主な仕事内容は、「レジ打ち・接客・品出し・在庫管理」などがあり、どれも大切な役割を担っています。

そして、どんな販売の仕事でも、たくさんの人と関わるためコミュニケーションスキルや扱う商品の知識などが求められます。

インターンシップ 仕事内容

販売のインターンシップの仕事内容

販売職につきたいと考えているなら、就職前にインターンシップに参加をして実際の仕事を経験してみましょう。

こちらでは、インターンで経験できることについて解説します。

接客・販売

販売のインターンシップは、実際の接客や販売を経験することができます。

初めは、先輩社員のアシスタント業務として、品出しやレジなどを任されることが多いでしょう。

慣れてくると実際にレジ打ちをしたり、お釣りの計算・品出し・在庫管理を任されることもあるかもしれません。

また、新商品が入荷した場合は商品のディスプレイをさせてくれることもあるでしょう。

新商品のディスプレイは、見せ方によって売り上げに大きく影響するため、とても重要な役割となります。

会社説明会形式

短期のインターンシップの場合、会社説明や業務内容の説明などを聞くこともあります。

実際に働いている現場の声を聞くことができるので、就職した際の自分をリアルに想像することができるでしょう。

中には、先輩社員との座談会を設けてくれることもあるので、質問事項をまとめておくと聞き漏れがなく就活に役立つ情報を聞くことができます。

バックヤード業務

販売店は、スーパーやコンビニなど身近な場所もあれば、高額な商品を扱う販売店もあります。

高額な販売店の場合は、商品の扱いに細心の注意が必要なため、バックヤードの業務が多くなる場合もあります。

販売職は、接客など表の仕事の印象が強いのですが、バックヤードで行う仕事も重要な業務です。

主に、在庫管理・データ入力・商品の梱包・開店や閉店の作業などがあります。

最近ではECサイトで販売をしている会社も多いため、梱包作業がメインになることもあるでしょう。

バックヤードの仕事の場合は、先輩社員のアシスタントとして業務を行うことになります。

インターンシップ メリット

販売のインターンシップに参加するメリット

販売のインターンシップに参加するメリットについてご紹介します。

実務体験ができる

インターンシップでは、実際の業務を体験できることが最大のメリットです。

接客やサービス面だけでなく、バックヤードで行われている見えない仕事や先輩の働く姿を間近で観察できることはとても貴重な体験です。

自分が思い描いていたような仕事ではないかもしれませんが、就職する際には店舗での仕事も事務仕事も重要な仕事です。

ただこなすだけの仕事にならないよう、先輩社員の姿をしっかりと観察しましょう。

就活において有利になる

参加したインターンシップの会社が、そのまま就職先になる可能性もあります。

インターンシップを開催している会社は、新入社員としてみられているかもしれません。

能力が高いインターン生はそのまま入社できる可能性もあるため、従業員としての自覚と責任を持ってインターンシップに挑みましょう。

先輩社員の働く姿を間近で観察できる

インターンシップの際には、教えてくれる先輩がいます。

現場で働く姿を間近でみることができるのは非常に貴重な経験です。

販売店の場合、お客様として店舗に行くことはあってもスタッフ目線から見ると違った姿が見えることもありますよね。

お客様にはどんな対応をしているのか、言葉遣いや接客態度、服装など細かく観察しましょう。

経営者視点で仕事をすることができる

販売店でインターンをする際に、経営に関する説明を聞く機会もあるでしょう。

接客などの仕事だけでなく、商品を売るための戦略やサービスなどの企画を考えながら仕事をすることができるようになります。

経営者視点で働くことで、様々な考えが生まれ、販売職に対する向き合い方も変わってくるでしょう。

インターンシップ スキル

販売のインターンシップで身につくスキル

販売のインターンシップで身につくスキルについてご紹介します。

販売職についてからも必要になるスキルなので、インターンシップの期間中にしっかりと学びましょう。

コミュニケーションスキル

販売のインターンシップでコミュニケーションスキルを学ぶことができます。

特にお客様とのコミュニケーションがメインになる仕事のため、とても重要なスキルです。

お客様が求めているものに対して素早く正確に対応すること、そして丁寧な言葉遣いなど、販売職において欠かせないスキルを現場で学べるとてもいい機会です。

先輩の働く姿をしっかりと観察して、真似できる部分はどんどん吸収しましょう。

コミュニケーションスキルは、販売職だけでなく営業の仕事など様々な場面で役に立つスキルとなります。

接客スキル

販売職の接客スキルはとても重要なスキルであり、売り上げにも大きく影響を与えるものになるでしょう。

接客は現場で実際に体験することで身につくスキルなので、先輩の働く姿を観察しながら学べるので細かい部分までじっくり観察してみてください。

就職の面接の際にも、インターンシップで学んだ接客スキルをアピールすることができます。

ビジネスマナー

販売の際のビジネスマナーは、「挨拶・言葉遣い・電話対応・メールのやり取り」などがあります。

販売だけに限りませんが、挨拶や言葉遣い・電話対応は相手に対して与える印象が異なりますので、とても重要なスキルです。

また、文章だけで伝えるメースのやり取りは、言葉遣いにも注意する必要があります。

基本的なビジネスマナーは、今後の就活でも役に立つスキルです。

販売の仕事に就く前にインターンシップに参加しよう

販売のインターンシップについてご紹介しました。

販売職はレジ打ち・品出し・在庫管理などの仕事があり、インターンシップの期間中にはたくさんのことを経験できます。

接客や販売の仕事を始め、経営するための販売戦略・企画についての話を聞く機会があるかもしれません。

インターンシップに参加することで現場で実際に学べるスキルもたくさんありますので、先輩社員の働く姿をしっかりと観察しながら仕事を行いましょう。

そして、インターンシップに参加することでそのまま就職できる可能性も少なくありません。

インターン生としてではなく、従業員の一員としての自覚と責任を持って一生懸命取り組みましょう。

この記事を友達におしえる!

タイトルとURLをコピーする