面接のスタートダッシュを決める挨拶!プラス評価で内定ゲット!

就職活動, 面接対策
2021.11.16
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面接での挨拶の仕方やタイミングが分からないという就活生もいるかもしれません。

社会人経験がない就活生にとって面接での挨拶は良く分からないものです。

今回は、そんな悩める就活生のために正しい挨拶の仕方を徹底的に解説します。

挨拶を成功させて内定を獲得しましょう。
就活 面接

挨拶の3つの注意点

どれだけ高い学力・スキル・技術を持っていても挨拶が悪いと面接官には悪い印象を持たれてしまいます。

次の3つの注意点に気を付ければ、面接官に好印象を与えられる挨拶ができます。

それでは3つの注意点について解説していきます。

はきはきと挨拶する

挨拶は相手に聞こえる声で、一字一字ハキハキと言うことが大切です。

ボソボソした小さな声では何を言っているのか分からず、面接官に悪い印象を持たれてしまいます。

口を大きく開け、明るいトーンではっきりと言うことが大事です。

姿勢を良くする

挨拶する際のお辞儀の角度は上半身を使い、丁寧な45度の会釈が最適です。

背筋をきちんと伸ばし、座る場合は椅子に浅く腰掛けます。

アゴや首だけで軽く会釈するのは、仕事の場では失礼になるためやまめしょう。

笑顔で挨拶する

面接の際は緊張するかもしれませんが、できるだけ笑顔で挨拶しましょう。

笑顔で挨拶すると、明るく誠実なイメージを持たれます。

ポイントは口角を上げ、明るい表情で挨拶することです。

しかし、ヘラヘラしたりニヤニヤしたりするのは面接官を不快にさせます。

面接に適した笑顔で挨拶しましょう。

面接の際にボソボソした声で挨拶すると暗い印象を持たれます。

また挨拶する時にヘラヘラしたりニヤニヤすると面接官に不快な思いをさせるでしょう。

「就活 面接」についてもっと詳しい記事はこちら

場面別の挨拶のポイント

入室する時の挨拶

入室する際は正しいタイミングで必要な挨拶をします。

入室の挨拶で失敗してしまうとその後の面接にも悪影響を及ぼすため、正しい挨拶の仕方を覚えておきましょう。

ドアを開けた時の挨拶

ドアを3回叩き、「どうぞ」と言われたら「失礼します」と挨拶をして入室し、ドアを閉めます。

この時、ドアに対し斜めに立ち、お尻を面接官に向けないことがポイントです。

ドアを閉め終えたら面接官の方を向いて、「よろしくお願いします」と大きな声で挨拶します。

挨拶を終えたら一礼しましょう。

退室する時の挨拶

面接が終わり会場を出る際、入室時と同様に好感を持たれるような挨拶します。

最後の挨拶で失敗しないように正しい挨拶しましょう。

面接官に「これで面接は終了です」と言われたら、座ったまま「本日はお忙しい中、面接していただきありがとうございました」と お礼の挨拶します。

会社を出るまでは常に見られていることを意識し、スマホを見たりコートを着たりはやめた方が良いでしょう。

見送りをしてくれる場合の挨拶

面接終了後、ドアやエレベーターの前まで見送りをしてくれる場合もあります。

エレベーターホールに移動する時は決して前を歩かず、見送ってくれる面接官の1,2歩後ろを歩くようにしましょう。

エレベーターに到着しボタンを押してもらった場合はお礼を言い、降りる人の邪魔にならない位置に立ちます。

エレベーターが到着したら「本日はありがとうございました」とお礼の挨拶をして素早く乗り、扉が閉まるまでお辞儀しましょう。

周囲の人に配慮して小さな声で挨拶をし、お辞儀の角度も変えます。

周囲の人への配慮も面接官は見ているため、面接官への挨拶だけに気を取られないようにしましょう。

社員とすれ違った時の挨拶

面接会場内・廊下・エレベーターの中では社員とすれ違う場合があります。

その際は「こんにちは」と一言挨拶をして笑顔で会釈します。

挨拶をせず無視をしたり、相手が気付いているのに気付かない振りをしたりすることは印象を悪くするのでやめましょう。

面接の際には受付でも挨拶をすることが重要です。

面接は始まっていないからと受付の挨拶に気を抜くと失敗します。

面接終了後、会社を出る前にスマホを見るのは非常識です。

「面接 流れ」についてもっと詳しい記事はこちら

オンライン面接のポイント

新型コロナウイルス蔓延の影響もあり、最近ではオンライン面接する企業が増えています。

オンライン面接ではどのようなことに注意すればいいのでしょうか。

オンライン面接について詳しく解説していきます。

挨拶する時は画面ではなくカメラに目を合わせる

オンライン面接では、画面ではなくカメラに目を合わせることが大切です。

画面の向こう側にいる面接官に挨拶する時は、つい画面を見ながら話してしまうでしょう。

実際に視線を置く場所は画面ではなくカメラです。

カメラをしっかりと見て話すことで、熱意が伝わりやすくなります。

その反対に面接官が話している時は画面を見るようにすることで、相手の反応や表情を知ることができるでしょう。

スマホやWebカメラの位置を高くして良い印象を与える

オンライン面接ではスマホやWebカメラの位置を高く設定することが必要です。

背筋を伸ばし姿勢を良くすることで、面接官に堂々とした印象を与えることができます。

これと反対にカメラが視線より低い位置にあると、うつむき加減でカメラをのぞき込む姿勢に見えるため、暗い印象を与えてしまうため注意が必要です。

また、カメラとの距離にも気を付ける必要があります。

近すぎると顔しか見えなくなり、遠すぎると表情が伝わりにくくなるため、バランスよく映る距離に設置しましょう。

部屋を明るくして健康的な印象を与える

オンライン面接では、顔や表情が伝わるように部屋を明るくすることがポイントです。

部屋が暗いと表情も暗く見えるため、面接官に良い印象を与えないでしょう。

昼間でも部屋の電気をつけ、それでも暗く見える場合は簡易型ライトを用意するなど明るさを調整します。

イヤホンマイクを使用し面接官に声をハッキリと伝える

オンライン面接ではイヤホンを付けることをおすすめします。

イヤホンを付けると外部の音が遮断でき、面接官の声も聞き取りやすく、自分の声もはっきりと伝えられるためです。

イヤホンを使用しない場合はパソコンの内蔵マイクを使用します。

しかし、内蔵マイクは周囲の音を拾ってしまい、就活生の声が面接官に聞こえないと面接を中断する場合もあります。

スムーズに面接を成功させるためにはイヤホンを使用しましょう。

最初と最後はしっかりと挨拶する

オンライン面接でもしっかりと一礼をして、挨拶をします。

緊張のため早口になってしまうかもしれませんが、オンライン面接では対面より聞き取りづらくなるためゆっくり話すようにしましょう。

オンライン面接で挨拶する時に画面の面接官を見るのは間違っています。

オンライン面接ではイヤホンを使わないと、面接官の言うことが聞きづらく失敗に繋がります。

オンライン面接のカメラの位置が低いと暗い印象を与えるでしょう。

「面接 対策」についてもっと詳しい記事はこちら

まとめ

面接が成功できるか否かは受付の時から始まっています。

まだ面接が始まっていないからとスマホを見たり落ち着かない態度でいたりしてしまうと失敗に終わるでしょう。

面接では特に挨拶が大事なポイントです。

高い学力やスキルを持っていても挨拶ができていなければ、面接官に良い印象を与えることはできません。

面接の時は緊張で上手く挨拶できない可能性があるため、事前に家族や友達と挨拶の練習をすると良いでしょう。

適切なタイミングで挨拶をすると、スムーズに面接が進み成功に繋がります。

面接での挨拶以外にも、就活のことで悩みがあるならばプロに相談する方法があります。

弊社は、就活が成功できるようなサポートを行います。

自分に合った企業を見つけたいという就活生はぜひヒトテクノロジーにご相談ください。

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